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野菜泥棒の被害に遭うも“腹たち”が生ぜず [事件]

 5月21日に野菜泥棒の被害に遭った。2年目になったニンニク栽培。本格的に栽培を始め、6月になったら順次収穫しようと考えていた。
 そのニンニクの過半が盗まれてしまったのである。今年の1、2月頃に、「ニンニクは高価につき、野菜泥棒の被害にけっこう遭う」という話を地元の人から聞き、少々心配していたのだが、まさか、である。
 畑に行ったとき、“あるべき所にあるべき物がない!”。これを見知ったときには、“ああっ!!”となったのだが、なぜか怒りや腹たちは湧いてこず、全身の力が抜けて“ガックリ”、意気消沈といった状態であった。
 ここで怒りや腹たちが湧いてこなかったのは、なぜだろう?
 1、2割は収穫しておいたし、無臭ニンニクとマイルド(無臭に近い)ニンニクは無被害であったからだろうか。でも、本命と考えていた2品種は残り全部を盗まれてしまったし、まだ青々としていたジャンボニンニクは全く収穫しておらず、100%が盗まれた。
 あれから2か月経つが、面白くないという気持ちは残っているものの、いまだ怒りや腹たちは湧いてこない。不思議だ。今年の2月には他の方の被害に腹がたったのに。
 この心境に変化、きっと心境の変化だと思うのだが、その理由を強いて挙げれば、毎日楽しかったことを思い出し、別立てブログで「一日一楽日記」を綴るのが習慣になっている、これしか考えられないような気がする。
 また、「怒ってはいけない。怒ったら自分が損するだけ。」ということも肝に銘じようとしているから、ここのところ自分が怒った記憶もない。
 「気の持ちよう」が“進歩”した、これが本当なら、実に有り難いことである。
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