So-net無料ブログ作成

他人事だが野菜泥棒には腹がたつ [事件]

 うちの畑は滅多に野菜泥棒に狙われないが、多くの農家が被害を大なり小なり受けている。その嘆きを聞くこと度々。なかにはとんでもない泥棒もいる。
 うちでは、過去に里芋の種をごっそり盗まれたことがある。形のいい、やや大きめの小芋を選んで畑に直植えしておいた。ところが何日経っても全然芽吹かない。どうしたものかと植えつけた所を掘ってみると芋がないのである。腐ったわけでもない。1畝ごっそり持って行かれた。これは、植付けしているところを見ていた奴が盗んだのであろう。
 お隣さんの場合は、道路側にエンドウ(絹さや)の一部を種取り用に残しておかれたのだが、そろそろ種取りしようと思ったら、全部なくなってしまっていたとのこと。乾いた豆を取っていってどうするんだろう?
 昨日、昔勤めていた職場の先輩が久し振りに訪ねてくれた。彼は退職後、野菜作りにはまり、いろいろな野菜を栽培してスーパー直売場に出荷している。けっこう広い面積の畑作である。
 その彼の所も、かなり野菜泥棒にやられているようであるが、うち辺りのこそ泥と違って、専門業者のようだ。ジャガイモ全部、軽トラ一杯、100kgといった大掛かりな被害であったり、ネギ1畝50m全部盗まれるといったもので、しょげておられた。
 以来、畑の回りに網を張ることにされたそうだが、入ろうと思えば入れるから気休めにしかならないと言っておられた。うちの辺りの専業農家の方の中には、そうしておられる所が目立つ。
 けっこう効果があるかもしれないが、うちの畑は細長いから網を張るのはとても無理な話だ。
 さて、今年、うちが心配しているのは、ニンニクである。種球の購入に8千円ほど投資し、広幅の1畝に作付けしている。道路からよく見える場所だ。ところで、最近聞いたのだが、1kmほど離れた畑の方が、一昨年ニンニクを全部やられてしまったとのこと。
 昨年10月に本格栽培しようと、6種類のニンニクを植えつけ、施肥、刻み藁敷き、籾殻振り掛け、草引きと手を掛けてきたニンニクであり、6月の収穫を楽しみにしている。これがゴッソリ盗まれたら、…ゾッとする。

健康診断で高血圧をクリアする技(追記しました) [医療制度]

 高血圧は健康で長生きできます。血圧の薬は飲んじゃダメ。中高年は180でも大丈夫。
 こう題して別立てブログで記事を書いているのですが、このことはけっこう多くの方がご存知でもあります。

 しかし、不条理のこの世の中ですから、メタボ健診で引っかかると何かと不利になり、早急に現行の基準値以下に抑え込まねはならない事情を抱えた方も多いかと存じます。
 何とも腹立たしい…メタボ健診なぞクソ食らえ、俺は受けん!
 そういう方もみえますが、これでは出世は望めませんから、何か手を打たねば、となります。

 当店では、そうした方にお勧めし、喜ばれているのが漢方新薬の丹参(たんじん)製剤です。
 これは、即効性があるようですし、毎日1か月飲むと数値が20前後低下することが臨床実験で明らかになっています。
 現在5メーカーから発売され、品名は皆違いますが、配合成分・処方量とも全く同じです。(当店の取り扱いはJPS製薬のものです。)
 イスクラ産業 冠元顆粒
 小太郎漢方 環元清血飲
 クラシエ薬品 冠心逐オ丹(オは“オ血”のオという漢字)
 八ッ目製薬  冠源活血丸
 JPS製薬   冠源活血丸(製造元は八ッ目製薬)

 健康診断の予定日は1か月前には分かるでしょうから、この漢方新薬を飲んで基準値をクリアなさってはいかがでしょうか。
 ただし、規定量どおり1か月飲むと、1万2千円(税別)程度かかりますし、思ったほど血圧が下がらない場合もありますから、ご承知置きください。
 逆に、1週間飲むだけで血圧が20前後下がることもあります。中には1日でそうなる方も。
 
 この漢方新薬は、これといった副作用がなく(あるとすれば、大腸の血流が良くなって下痢気味に)、血流をグーンと良くし、血管の大掃除もしてくれますから、血圧が高めの方にもってこいです。
 この先、健康診断でお悩みの方にはお勧めしたい1品です。
 これでもって、腹だたしいメタボ検診 粉砕!!

(2017.12.28追記)
 このページに案外アクセスが多いのを知り、他にも対処法がありますので、それを追記することにしました。
☆ 測定直前に行う、良い方法があります。
 血圧がいつも高めに出て、お医者さんに脅されることが多い方は、緊張感もあって定期健診などで測ってもらうと、より高い値が出がちです。
 そんなときは、“緊張しちゃって…。横になるとリラックスできますので、そこのベッドで横になってから測っていただけませんか。”と申し出られてはいかがでしょうか。お医者さんに嫌がられるかもしれませんが、これで20下がります。こうした申し出をしたときにクスリと微笑めば、緊張感も抜けて、それ以上に下がるでしょう。血圧低下の一番の薬は“クスリと笑う”ことなのですからね。

 これと関連して白衣性高血圧の方の対処法について。
 実は、小生も白衣性高血圧です。近年では、十数年前の薬屋の許可、数年前の資格の取得の2回しか血圧の検診を受けていないのですが、2回ともそうなりました。
 若い頃も同様でしたが、40代以降は、検診で緊張することもなく、一時的に治りました。それがまたぶり返したのです。この2回の検診は、「精神障害者でないとの証明」を医師から受けるもので、医者にかかったことのない小生ですから、果たしてすんなり証明してもらえるかと不安があり、医師が直接測定されたものですから、血圧がピーンと上がったのです。
 さて、この白衣性高血圧の対処法ですが、小生が40代になって血圧測定するとき、看護婦さんに「女性に手を取られると緊張しちゃって血圧がピーンと上がっちゃうんですよ」と冗談を言って精神を安定させました。これは効果がありました。
 でも、女性の場合は、これは参考にならないでしょう。方法としては、測定前に、恥をさらして「私は白衣性高血圧なの。いやになっちゃう。何かいい方法ありません?」と、測定される方に話しかけられ、「いつもはこうだし、前回の検診ではこうなっちゃたし…、もう嫌!」と、しゃべりまくって時間稼ぎすれば、少しは緊張感がほぐれ、また、測定者が何か良いアドバイスをしてくださるかもしれません。
 いずれにしても、測定される看護婦さんなりお医者さんがにっこり微笑んでくれれば、あなたの緊張感がどれだけかほぐれるのではないでしょうか。
 たいして参考になりませんが、何か開き直りの方法を自分で見つけるしかないと思います。
 成功を祈ります。