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健康診断で高血圧をクリアする技(追記しました) [医療制度]

 高血圧は健康で長生きできます。血圧の薬は飲んじゃダメ。中高年は180でも大丈夫。
 こう題して別立てブログで記事を書いているのですが、このことはけっこう多くの方がご存知でもあります。

 しかし、不条理のこの世の中ですから、メタボ健診で引っかかると何かと不利になり、早急に現行の基準値以下に抑え込まねはならない事情を抱えた方も多いかと存じます。
 何とも腹立たしい…メタボ健診なぞクソ食らえ、俺は受けん!
 そういう方もみえますが、これでは出世は望めませんから、何か手を打たねば、となります。

 当店では、そうした方にお勧めし、喜ばれているのが漢方新薬の丹参(たんじん)製剤です。
 これは、即効性があるようですし、毎日1か月飲むと数値が20前後低下することが臨床実験で明らかになっています。
 現在5メーカーから発売され、品名は皆違いますが、配合成分・処方量とも全く同じです。(当店の取り扱いはJPS製薬のものです。)
 イスクラ産業 冠元顆粒
 小太郎漢方 環元清血飲
 クラシエ薬品 冠心逐オ丹(オは“オ血”のオという漢字)
 八ッ目製薬  冠源活血丸
 JPS製薬   冠源活血丸(製造元は八ッ目製薬)

 健康診断の予定日は1か月前には分かるでしょうから、この漢方新薬を飲んで基準値をクリアなさってはいかがでしょうか。
 ただし、規定量どおり1か月飲むと、1万2千円(税別)程度かかりますし、思ったほど血圧が下がらない場合もありますから、ご承知置きください。
 逆に、1週間飲むだけで血圧が20前後下がることもあります。中には1日でそうなる方も。
 
 この漢方新薬は、これといった副作用がなく(あるとすれば、大腸の血流が良くなって下痢気味に)、血流をグーンと良くし、血管の大掃除もしてくれますから、血圧が高めの方にもってこいです。
 この先、健康診断でお悩みの方にはお勧めしたい1品です。
 これでもって、腹だたしいメタボ検診 粉砕!!

(2017.12.28追記)
 このページに案外アクセスが多いのを知り、他にも対処法がありますので、それを追記することにしました。
☆ 測定直前に行う、良い方法があります。
 血圧がいつも高めに出て、お医者さんに脅されることが多い方は、緊張感もあって定期健診などで測ってもらうと、より高い値が出がちです。
 そんなときは、“緊張しちゃって…。横になるとリラックスできますので、そこのベッドで横になってから測っていただけませんか。”と申し出られてはいかがでしょうか。お医者さんに嫌がられるかもしれませんが、これで20下がります。こうした申し出をしたときにクスリと微笑めば、緊張感も抜けて、それ以上に下がるでしょう。血圧低下の一番の薬は“クスリと笑う”ことなのですからね。

 これと関連して白衣性高血圧の方の対処法について。
 実は、小生も白衣性高血圧です。近年では、十数年前の薬屋の許可、数年前の資格の取得の2回しか血圧の検診を受けていないのですが、2回ともそうなりました。
 若い頃も同様でしたが、40代以降は、検診で緊張することもなく、一時的に治りました。それがまたぶり返したのです。この2回の検診は、「精神障害者でないとの証明」を医師から受けるもので、医者にかかったことのない小生ですから、果たしてすんなり証明してもらえるかと不安があり、医師が直接測定されたものですから、血圧がピーンと上がったのです。
 さて、この白衣性高血圧の対処法ですが、小生が40代になって血圧測定するとき、看護婦さんに「女性に手を取られると緊張しちゃって血圧がピーンと上がっちゃうんですよ」と冗談を言って精神を安定させました。これは効果がありました。
 でも、女性の場合は、これは参考にならないでしょう。方法としては、測定前に、恥をさらして「私は白衣性高血圧なの。いやになっちゃう。何かいい方法ありません?」と、測定される方に話しかけられ、「いつもはこうだし、前回の検診ではこうなっちゃたし…、もう嫌!」と、しゃべりまくって時間稼ぎすれば、少しは緊張感がほぐれ、また、測定者が何か良いアドバイスをしてくださるかもしれません。
 いずれにしても、測定される看護婦さんなりお医者さんがにっこり微笑んでくれれば、あなたの緊張感がどれだけかほぐれるのではないでしょうか。
 たいして参考になりませんが、何か開き直りの方法を自分で見つけるしかないと思います。
 成功を祈ります。

メタボに引っ掛かると就労できないとは! [医療制度]

 2、3日前に、50代の女性からメールで相談を受けました。
 パート先の健康診断で昨年に続き脂質異常症と診断され、その会社の就労規則では、1項目でも引っ掛かると、医師から就労可能という書類にサインをいただかないことには再契約してもらえないとのこと。
 こんなむごいことをする会社があるとは。
 相談内容は次のとおり。

 昨年は、ある病院でサインをもらったものの、後日、血液検査を受けることを約束すれど、これをすっぽかしたがため、今年は他へ行くしかなく、別の開業医に行ったら、大変なことになった。
 ①医師から、ものすごい剣幕で「コレステロールを高くする卵は食べちゃいかん」と叱られた。
 ②コレステロール降下剤を処方され、ひどい副作用が出た。
 ③1か月後に血液検査を受けろと言われ、それに従ったところやはり、結果はアウト。
 ④やっと就労可能という書類にサインをいただけたが、副作用を告げると、別の薬を処方され、これもかなり副作用が出る。

 来年の会社の健康診断が今から気になり、どうしたらよいか、という相談です。
 先ずは、この医師、高コレステロールと卵に因果関係が全くないことをご存じない、やぶ医者。
 この方のコレステロール降下剤を1か月飲んだ後の値は、HDLコレステロールが適正値(119)より3割強高めで、境界域を突破しています。薬を飲む前の値は聞いていませんが、もう少し高かったことでしょう。
 でも、本来の基準値(東海大学医学部名誉教授、大櫛陽一氏作成)は186ですし、日本人間ドック学会が2年前に出した数値も183で、これよりは1割低く、何ら問題はないのです。
 女性は更年期を過ぎればコレステロール値が急激に上がることは医者なら知っているはずで、現行の基準値が間違っているのも分かるはずです。
 しかし、やたらと薬(毒)を盛る日本の医者。コレステロール降下剤にあっては、世界生産量の6、7割を日本人が消費させられ、それも更年期過ぎの女性に集中しています。
 厚労省、医師会、製薬会社がグルになって毒を盛り続けるという、世界に例のない日本です。
 こんなことが許されていいのか!!
 加えて、一般の企業までもが、毒を飲まなきゃ雇用しないと言うのですから、たまったものではありません。

 さて、相談を受けたものの、なんとアドバイスしていいやら。
 ご本人もおっしゃっておられましたが、理解あるお医者さんを探すしかありません。
 はたして、そのような良きお医者さんが見つかるかどうか、小生も祈るしかありません。

 悪がはびこり、善がひっこむ現世。
 特に医療の世界は目を覆いたくなります。
 寝たきり老人がいるなんて日本だけです。これ、本当ですよ。西欧先進国も、米国も、日本のように病院が寝たきり老人でいっぱいなんて全くないのです。自宅での寝たきりもなし、です。
 日本が寝たきり老人でいっぱいになる大きな一因が、コレステロール降下剤という毒と高血圧のレッテルを貼られて飲まされる降圧剤(これも毒:世界生産量の5割を日本人が消費)です。
 健康人を毒で病気にさせ、膨大な医療・介護需要を生み出し、医療・介護業界が潤うという、何でもいいから需要を生み出せばよいという資本主義経済の魔物に皆が操られ、分かっていても悪事を働くしかないという悲しい現実。
 医療制度を抜本的に正すとなると、病院は倒産、開業医は夜逃げ、製薬会社も倒産しますし、要介護者も減りますから介護業界も同様な運命になります。これにとどまらず、医療・介護需要の激減は全産業に波及し、あらゆる需要の減少を招き、日本経済全体が大幅に萎縮し、失業者があふれ、やがて取り付け騒ぎが起きて金融機関も倒産し、日本沈没。これは世界経済にも波及します。
 これが資本主義経済の怖いところでして、魔物たる所以です。
 善をひっこめさせ、悪を生かし続け、より悪をはびこらせないことには魔物は生きていけない。
 ここまで資本主義経済が発展した今日、ひたすらこの道を突っ走るしかないのでしょうが、どこかの時点で方向転換しないことには、いずれ社会そのものが大破綻するのは必至です。
 そのためには、日本人一人ひとりの価値観の変更が待たれるのですが、これは人生の大転換になりますから、家族を巻き込むことになり、自分一人で決められるものではなく、容易なことではないです。
 八方ふさがり。もんもんとするしかない。
 あらためて相談者のお気の毒なこと、憤懣やるかたない。
 
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